PLANTEC ARCHITECTS

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PROJECT

研究所Laboratory

トヨタ自動車 パワートレーン共同開発棟

CONCEPT

ロケーションが点在していた研究・開発と生産技術の両機能を、トヨタ創業の『原点』でもある本社工場敷地内に集約。 この開発拠点では、両機能が一体となって、新技術や新工法を開発するための、開発業務プロセスを変革し、卓越したパワートレーンユニットの開発と、迅速な製品化の実現につなげる。オフィス内には、両機能の開発者が図面や部品・車両を一緒に見ながら議論できる場を多く配置している。両機能の一体開発オフィス(7~9階)を中心に、上層部に試作・工法開発・部品などの機能評価エリア(10~12階)、下層部にユニット・車両評価を中心とした評価・適合エリア(1~6階)で構成され、同一建屋内で一連の業務を建屋内完結で行うことができる。

DATA

所在地:愛知県豊田市

規模:地上12階

延床面積:約100,000 m²