PLANTEC ARCHITECTS

PLANTEC ARCHITECTS

若葉ケヤキモール

建たないものを建てる!一団地認定を活用した一体的な商業の実現

クライアントの命題

地域の実情にあった魅力ある商業空間をつくりたい

背景

対象敷地は、第一種住居地域内にあるため、敷地面積にかかわらず、一敷地には商業施設は3,000m2
までしかつくれない。敷地を分割することで商業施設の面積を増やすことはできるが、それでは商環境としての魅力に乏しい施設となってしまう。

第一種住居地域には、一敷地に店舗・飲食店用途に供する部分の床面積の合計が
3,000m2を超える建物は建築できない。
(建築基準法 第48条/建築基準法 別表2(ほ)四)

SOLUTIONプランテックの解答

誰もが楽しめる商業は、敷地全体での環境づくりが大切

敷地全体で楽しく回遊できるストリートを展開する仕組みづくり

DETAILSどうやって実現するか?

一団地認定を活用して駐車場の相互利用を可能に。
車路の共有化などで生み出した
外部空間も含めて回遊動線(ストリート)をつくる。

RESULT実現した成果

緑あふれる外部空間で店舗を回遊できる「地域に愛される商環境」を実現